ご挨拶

自衛隊は黙々と国民の生命・財産、日本国の領土・領海・領空、そして我が国の誇りを守ってきました。最近の世論調査におきましても日頃の活動等が評価され、国民の91%が自衛隊に対して良い印象を持っており、公的な団体において最も信頼できる組織は自衛隊であるという結果が出ています。 現在我が国は、領土問題や領海侵犯問題が深刻な事態を迎えています。私たちに出来る事を見つめ直し、具体的な成果を一つひとつ積み上げて行く必要があると考えます。防衛意識の高揚をはかるだけではなく、日本の国を守るのは誰なのか、自衛隊だけではなく国民一丸となって守らなければならないということを念頭において活動して参ります。これからも自衛隊を始め、関係諸団体の協力のもと精力的に活動をして参りたいと考えております。
また、青年部では新しい仲間を募集しております。主旨にご賛同頂き共に活動出来る方々のご入会をお待ちしております。

奈良県防衛協会青年部(N.D.A.Y.G)とは

昭和30年半ば裏日本一体を襲った豪雪に際し、自衛隊が迅速に出動し、約一ヶ月にわたり献身的な働きをして多くの国民から感謝されました。 このとき全国財界人の中で、自衛隊に対する国民の理解を深め、その使命達成に協力・激励しようという声が高まりました。

奈良県でも平和な日本があればこそ安心して経済活動ができるのではと奈良県の財界人が中心となって、昭和38年に奈良県防衛協会が設立されました。しかし21世紀の日本の平和を守るためには更なる協会の体制強化は必要不可欠で有り、その為には我が国の将来を担ってゆく青年層と女性層の強化しか無いと、昭和52年6月に奈良市内青年有志の手で奈良県防衛協会青年部が結成されました。現在は「奈良県経営者協会青年経営者部会・(社)奈良青年会議所・奈良商工会議所青年部」等の団体有志が中心と成り、会員の皆様の会費によって各種事業を行い、現在に至っております。また、奈良県に限らず広く平素から国防任務に精励されている陸海空自衛隊を支援・協力するとともに(最近ではカンボジアPKO活動、阪神・淡路大震災・新潟地震の援助活動及び、ゴラン高原(UNDOF)やイラク人道復興支援派遣隊の活動に対し、激励・慰問等)平素国民の間に防衛意識の高揚を図る等地道に活動を続けております。


青年部は現在約100名の会員が、空いている時間や休日などを利用し「防衛協会の 恒久平和推進イベントの企画や実行・広報活動などに、運営のためのスタッフとして携っています。「防衛協会青年部」ではこれからの「日本の恒久平和」を守るために県民への防衛意識の高揚と 自衛隊への支援をして下さる会員を募集しています。奈良県が発展するためには 「日本国の平和」が基本であり、この平和な奈良県が続くように、多くの青年のみなさまと共に 防衛意識の普及活動を行って行きたいと思っております。「奈良の恒久平和」のために何か やってみようとお思いの方は、ぜひ、下記の要領でお申し込み下さい。よろしくお願い致します。

青年部の活動は?

・部隊や施設等の見学 航空機・ヘリ等の体験搭乗 護衛艦の体験航海等
・国土の防衛及び防災に関する研究、講演会の開催、防衛意識普及に関する広報
・隊員に対する激励、慰問並びに除隊者の就職援護
・中部方面の自衛隊の諸行事に関する支援、協力

【募集要項】

・18歳以上50歳以下の方(高校生の方は保護者の同意が必要になります)
・年会費5,000円が必要になります。

【入会要領】

下記のPDFをダウンロード後、入会申込書にご記入の上、「奈良県防衛協会青年部」事務局までFAX・郵送でお申し込み下さい。

〒630-8301 奈良市高畑町552 奈良県第2合同庁舎 防衛庁自衛隊奈良地方協力本部 総務課気付
TEL:0742-23-7001
FAX0742-23-0717
奈良県防衛協会青年部 幹事長 伊藤 政夫